利益相反(COI)の開示について

本研究会は、日本肝臓学会・日本糖尿病学会の共催にて開催されますが、第7回の会長が日本肝臓学会所属のため、今回は、「日本肝臓学会」規定にて実施いたしますので、ご了承ください。
本会での発表演題は、会員・非会員、利益相反の有無にかかわらず、抄録登録時、当日発表時の申告・開示が必要となります

I.利益相反(COI)の開示

本COI申告は発表者全員ならびに親族(配偶者、一親等内の親族、または収入・財産を共有する者)の当該発表演題に関連した企業との金銭的なCOI状態に限定されます。
抄録登録時から遡って過去3年間以内のCOI状態を申告してください。
演題発表後2年間保管され、不採用の場合は破棄いたします。

1.企業や営利を目的とした団体の役員、顧問職などの有無と報酬額
1つの企業・団体から年間100万円以上のものを記載
2.株の保有と、その株式から得られる利益
1つの企業の1年間の利益が100万円以上,あるいは当該株式の5%以上保有のものを記載
3.企業や営利を目的とした団体から特許使用料として支払われた報酬
1つにつき年間100万円以上のものを記載
4.企業や営利を目的とした団体より、会議の出席(発表)に対し、研究を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料など
1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
5.企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料
1つの企業・団体から年間合計50万円以上のものを記載
6.企業や営利を目的とした団体が提供する研究費(委託受託研究、共同研究)など
1つの企業・団体から支払われた総額が年間500万円以上のものを記載
7.企業や営利を目的とした団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)などの有無
1つの企業・団体から申告者個人または申告者が所属する部局、研究室の代表者に支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
8.企業や営利を目的とした団体が提供する寄付講座
企業などからの寄付講座に所属している場合に記載
9.研究とは無関係な旅行,贈答品など
1つの企業・団体から年間5万円以上のものを記載

II.演題登録時

応募演題に関連する利益相反(COI)状態の有無を、抄録登録時に自己申告していただきます。
応募者全員が申請書類をダウンロードして下記の送付先にFAXあるいはeメールにて送付してください。
※日本肝臓学会への自己申告書の提出は不要となります。

抄録登録時利益相反開示様式

【送付先

第7回肝臓と糖尿病・代謝研究会運営事務局(プログラム担当)
〒104-0052 東京都中央区月島1-8-1-915
株式会社クレッシー内  
TEL:03-6231-0307 FAX:03-5546-0486 E-mail: coi@ldmf2020.jp

III.当日発表時(発表スライド/ポスターによる開示)

発表スライドの最初(または演題・発表者などを紹介するスライドの次)またはポスターの最後に所定の様式により開示してください。

口頭発表

  • 申告すべき利益相反(COI)状態がない時
  • 申告すべき利益相反(COI)状態がある時
  • No_Oral
  • Yes_Oral

ポスター発表

  • 申告すべき利益相反(COI)状態がない時
  • 申告すべき利益相反(COI)状態がある時
  • No_Poster
  • Yes_Poster